桃色炭酸水の海で溺死

報われたい人生だった

そうやって、いつだって

『コンビニ人間』を読みました。


そうだよね。周りの人に似るよねって。

思ってたのわたしだけじゃなかった〜。


学校卒業して仕事するようになると、自分が意識する暇もなく、社会に従順するように形成されていく。そうしないと仕事できないから。


『私』で関わった方が良いようなときも『公』の自分で対応しなきゃいけない。


社会人一年目は必死に抵抗していた気もするけど、今では『私』の自分が何なのかすら分からなくなってしまったわけです。


人に会うことすべてが『公』になってしまった。『公』じゃなくて良いときも『私』が出せない。分からないから。


18才のときの自分の文章を読み直すとすごく丁寧に描写してる。『公』になることを必死に避けて将来を考えずに大人になる前に死ぬことばかり考えていた頃。

過去の自分は他人よりもずっと遠い。